ホワイトスポット治療【新宿野村ビル歯科】新宿西口の歯医者

平日 9:30~19:00 土・日・祝休診
JR新宿駅西口徒歩7分・西新宿駅徒歩5分
新宿野村ビル 5F

 

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アイコンの削らないホワイトスポット治療

ホワイトスポットとは



歯の表面にできる白いシミのような斑点を、ホワイトスポット(白斑、白濁)といいます。



従来の治療法と当院の治療法

従来のホワイトスポット治療は、歯を削ってプラスチックを詰めたり、ベニアを貼り付けたりする方法が一般的でした。しかし、当院では歯を削らずにホワイトスポットを治療する「アイコン(Icon)」という方法を採用しています。


 

アイコン治療とは?

アイコンは、ドイツDMG社が開発した薬剤で、2022年の欧米での比較研究において、ホワイトスポット治療に非常に効果的であると評価され、患者様から高い満足度を得ています。歯を削ることなく、ホワイトスポットを目立たなくし、自然な白さを取り戻すことができます。

 

 

アイコン治療の流れ

  1. 薬剤が浸透しやすいようにホワイトスポット表面を磨きます。
  2. アイコン専用のジェルで白い部分を除去します。
  3. 歯の表面をエタノールで完全に乾燥させます。
  4. コーティング剤を塗布し、光照射で固定します。

 

効果と注意事項

効果には個人差があり、1回の治療で完全にホワイトスポットが消えない場合があります。

 

治療前(ビフォー)


 

施術薬剤


術野が唾液や水でぬれないように治療を行っています

 

治療後(アフター)


ホワイトスポットの種類

初期むし歯
  • 歯の内部から溶けてできた細かい空洞に光が当たって白く見えます。
エナメル質形成不全
  • 歯の発生期にエナメル質が正しく形成されなかったことが原因です。
フッ素の過剰摂取
  • 歯の発生期に過剰なフッ素を摂取すると、斑点ができることがあります。
ホワイトニング
  • ホワイトニングによって一時的にホワイトスポットが目立つようになることがあります。
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